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アセトアミノフェン

アセトアミノフェンは脳の体温調節中枢に作用して解熱するとともに、痛覚中枢の興奮を抑えて痛みを和らげるお薬です。アスピリンとほぼ同様に解熱鎮痛効果を持ちますが、アスピリンと比べてアセトアミノフェンはより副作用の少ないお薬です。

アセトアミノフェンの分類:[神経系の薬] [解熱・鎮痛剤]

成分名

アセトアミノフェン(アセトアミノフェン)

薬の名前

・アスペイン
・アセトアミノフェン
・アンヒバ
・カロナール
・ナパ
・ピリナジン末
・ピレチノール
・アテネメン(G)
・アトミフェン(G)
・アニルーメ(G)
・アフロギス(G)
・カルジール(G)
・コカール(G)
・サールツー(G)
・ネオセデナール(G)
・パラセタ(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・頭痛
・耳痛
・腰痛
・筋肉痛
・月経痛
・疼痛
・歯痛
・風邪などの解熱

使用上の注意

アセトアミノフェンを使用してはいけない人
・消化性潰瘍・血液異常・肝機能障害・腎機能障害・新機能不全の方
・本剤で過去に過敏症をおこした方。


この他、上記の既往歴のある方も、アセトアミノフェンの利用について注意が必要ですので、医師や薬剤師にご相談ください。

副作用

アセトアミノフェンの重大な副作用
・間質性腎炎
・肝機能障害
・喘息発作
・中毒性表皮壊死症
・ショック


この他、アセトアミノフェンの副作用として吐き気や食欲不振、下痢などがおこる事があります。また、消化性の潰瘍をお持ちの方は、症状を悪化させる危険性があります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量


お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:アからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):神経系の薬 , 解熱・鎮痛剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

アセトアミノフェンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・アスペイン
・アセトアミノフェン
・アンヒバ
・カロナール
・ナパ
・ピリナジン末
・ピレチノール
・アテネメン(G)
・アトミフェン(G)
・アニルーメ(G)
・アフロギス(G)
・カルジール(G)
・コカール(G)
・サールツー(G)
・ネオセデナール(G)
・パラセタ(G)


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

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