塩酸L-アルギニン・L-アルギニン
| タンパク質が分解される際に発生するアンモニアは肝臓で解毒され、無害物質である尿素に変えられて腎臓から尿中へ排出されますが、塩酸L-アルギニン・L-アルギニンにはアンモニアの尿素への代謝を促す作用があり、血中のアンモニア濃度の上昇を抑制します。 塩酸L-アルギニン・L-アルギニンの分類:[代謝系の薬] |
成分名 |
塩酸L-アルギニン・L-アルギニン(エンサンL-アルギニン・L-アルギニン) | ||
薬の名前 |
・アルギU ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・血中アンモニア濃度の上昇抑制(先天性尿素サイクル異常症、リジン尿性タンパク不耐症) |
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使用上の注意 |
塩酸L-アルギニン・L-アルギニンを使用してはいけない人
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副作用 |
塩酸L-アルギニン・L-アルギニンを使用すると吐き気、嘔吐、かゆみ、眠気などがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
0.15~0.5g/kgを3~6回に分服 |
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登録カテゴリ |
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・アルギU