塩酸メトホルミン
| 塩酸メトホルミンは筋肉や脂肪組織などでの糖の消費を促すとともに、肝臓での糖の産生を抑え、血糖値を下げます。インスリン非依存型糖尿病で、SU剤(スルホニルウレア系薬剤、スルホンアミド系薬剤)で十分な効果が得られない場合や、副作用などでSU剤が使用できない場合に用いられます。 塩酸メトホルミンの分類:[代謝系の薬] [糖尿病の薬] |
成分名 |
塩酸メトホルミン(エンサンメトホルミン) | ||
薬の名前 |
・グリコラン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・インスリン非依存型糖尿病 |
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使用上の注意 |
塩酸メトホルミンを使用すると乳酸アシドーシス(血液が著しく酸性に傾く)や低血糖症をおこすことがあるので、指示された用法・用量・服用時間を厳守しましょう。
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副作用 |
塩酸メトホルミンの重大な副作用
副作用について |
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用法・用量 |
500~750mgを2~3回食後に分服 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
塩酸メトホルミンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・グリコラン
・メルビン
・ネルビス(G)
・メデット(G)
・メトリオン(G)