塩酸ミドドリン
| 塩酸ミドドリンは交感神経を刺激して末梢血管を収縮させ、血圧を上昇させます。作用は穏やかで持続性もあり、正常な血圧には影響をおよぼしません。本態性低血圧や起立性低血圧に用いられます。 塩酸ミドドリンの分類:[循環器系の薬] [低血圧治療剤] |
成分名 |
塩酸ミドドリン(エンサンミドドリン) | ||
薬の名前 |
・メトリジン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・本態性低血圧 |
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使用上の注意 |
塩酸ミドドリンを使用してはいけない人
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副作用 |
塩酸ミドドリンを使用すると、頭痛、吐き気、腹痛などがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
1回2mgを2回 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
塩酸ミドドリンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・メトリジン
・アバルナート(G)
・シュプレース(G)
・ナチルジン(G)
・メトドリン(G)