塩酸ヒドロキシジン
| 塩酸ヒドロキシジンは情動と密接な関係にある大脳辺縁系や視床下部などに働いて鎮静作用を示すとともに、アレルギー反応を引きおこすヒスタミンという化学伝達物質の働きを抑えます。神経症、じんま疹、皮膚疾患にともなうかゆみなどに用いられます。 塩酸ヒドロキシジンの分類:[神経系の薬] [抗アレルギー剤] [精神安定剤] |
成分名 |
塩酸ヒドロキシジン(エンサンヒドロキシジン) | ||
薬の名前 |
・アタラックス ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・じんま疹 |
||
使用上の注意 |
塩酸ヒドロキシジンを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
塩酸ヒドロキシジンを使用すると眠気、倦怠感、口の渇き、めまい、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐などがおこることがあります。 副作用について |
||
用法・用量 |
アレルギー性皮膚疾患:30~60mgを2~3回に分服 神経症:75~150mgを3~4回に分服 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
塩酸ヒドロキシジンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・アタラックス
・ジスロン(G)