塩酸ドルゾラミド
| 塩酸ドルゾラミドは房水(眼圧を保つ目の中の水)の産生を抑えて眼圧を下げ、緑内障や高眼圧症を改善します。他の緑内障治療剤で十分な効果が得られない場合に、他剤と併用されます。 塩酸ドルゾラミドの分類:[目の薬] [緑内障の薬] |
成分名 |
塩酸ドルゾラミド(エンサンドルゾラミド) | ||
薬の名前 |
・トルソプト点眼 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・緑内障 |
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使用上の注意 |
塩酸ドルゾラミドを使用してはいけない人
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副作用 |
塩酸ドルゾラミドを使用すると、刺激症状(しみる、流涙、痛み、異物感、かゆみなど)、アレルギー性結膜炎、頭痛、吐き気などがおこったり、点眼直後に目のかすみ、羞明、結膜充血、結膜浮腫、眼瞼発赤などが生じることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
1回1滴を3回点眼 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
塩酸ドルゾラミドの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・トルソプト点眼