エモルファゾンをはてなブックマークに追加 エモルファゾンをYahoo!ブックマークに登録 エモルファゾンをGoogleブックマークに追加

エモルファゾン

エモルファゾンは炎症を抑えて腫れや痛みをやわらげる作用があり、腰痛症、五十肩変形性関節症、手術後、外傷後などの抗炎症・鎮痛に用いられます。非酸性抗炎症剤と呼ばれる薬で、アスピリンやインドメタシンなどの酸性抗炎症剤に比べて効力は弱めですが、各臓器や血液などへの副作用が比較的少ないといわれています。

エモルファゾンの分類:[抗炎症剤] [解熱・鎮痛剤]

成分名

エモルファゾン(エモルファゾン)

薬の名前

・ペントイル
・セラピエース(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・抗炎症・鎮痛(腰痛症、頸肩腕症候群、五十肩、変形性関節症、会陰裂傷、手術後、外傷後)

使用上の注意

エモルファゾンを使用してはいけない人
・消化性潰瘍、重い血液異常、重い肝機能障害、重い腎機能障害のある人
・本剤で過敏症をおこしたことがある人
・妊婦


上記の他、消化性潰瘍の既往歴、過敏症の既往歴のある人は使用にあたって注意が必要です。

副作用

エモルファゾンを使用すると胃部不快感、食欲不振、吐き気、嘔吐、胸やけ、胃痛、下痢、過敏症などがおこったり、消化性潰瘍のある人は症状を悪化させることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

1回200mgを3回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:エからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):抗炎症剤 , 解熱・鎮痛剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

エモルファゾンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ペントイル
・セラピエース(G)


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

お薬のカテゴリー