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エファビレンツ

エファビレンツはエイズウイルス(HIV)のDNA合成を妨害してその増殖を抑える作用があり、HIV感染症の他の抗HIV剤と併用されます。

エファビレンツの分類:[感染症の薬] [抗HIV剤]

成分名

エファビレンツ(エファビレンツ)

薬の名前

・ストックリン


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・HIV感染症

使用上の注意

エファビレンツを使用してはいけない人
・本剤で過敏症をおこしたことがある人
・シサプリド(消化管運動改善剤)、トリアゾラム(不眠症治療剤)、ミタゾラム(催眠鎮静導入剤)、エルコタミン製剤の投与を受けている人


上記の他、肝機能障害のある人、妊婦は使用にあたって注意が必要です。
 また、他の薬と併用すると悪影響をおよぼすことがあるので、併用する場合は必ず医師または薬剤師に相談してください。服用後に生じた身体状況の変化はすべて医師に報告しましょう。

副作用

エファビレンツを使用すると、発疹、斑状丘疹性皮疹、紅斑、吐き気、めまい、下痢、頭痛、不眠、疲労、集中力障害、インフルエンザ様症候群、痛みなどがおこることがあります。また、精神神経系消化器、心血管系、筋骨格、呼吸器、皮膚などに副作用を招く可能性があります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

600mgを1回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:エからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):感染症の薬 , 抗HIV剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

エファビレンツの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ストックリン


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

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