エチニルエストラジオール・デソゲストレル
| エチニルエストラジオールデソゲストレルは比較的新しいタイプの経口避妊薬(ピル)の一種です。黄体ホルモン(プロゲステロン)に対してアンドロゲン作用の少ないデソゲストレルを配合し、低用量かつ男性化作用の現れない避妊薬として改良されています。この他、にきび改善作用や生理不順、生理痛などをやわらげる効果も認められています。 エチニルエストラジオール・デソゲストレルの分類:[ホルモン剤] [経口避妊薬(ピル)] |
成分名 |
エチニルエストラジオール・デソゲストレル(エチニルエストラジオールデソゲストレル) | ||
薬の名前 |
・マーベロン21 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・避妊 |
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使用上の注意 |
エチニルエストラジオールデソゲストレルを服用するに当たっては必ず医師の指示通りの用量用法において服用するようにしてください。飲み忘れた場合には、すぐに1錠を服用し、さらにその日の決められた1錠を服用するようにしてください。2日以上服用を忘れた場合は服用を中止した後、次の月経後に新しく飲み始めてください。 なお、エチニルエストラジオールデソゲストレルはHIV感染をはじめとした他の性感染症などを予防するものではありません。
上記のほか、喫煙者や他の薬を使用している人、10代および40代以上、肥満タイプの人はエチニルエストラジオールデソゲストレルの使用に当たって注意が必要ですので医師や薬剤師にその旨ご相談ください。 |
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副作用 |
エチニルエストラジオールデソゲストレルの重大な副作用 上記のほか、エチニルエストラジオールデソゲストレルの服用により不正性器出血や下痢、便秘、体重増加、頭痛などの副作用が現れることがありますが、通常これらは一時的なもので徐々に体が慣れてきます。 副作用について |
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用法・用量 |
月経の初日から服用。以後決めた時間に1錠を21日服用し、以後7日間は服用を中止。 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
エチニルエストラジオール・デソゲストレルの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・マーベロン21
・マーベロン28