エテンザミド
| エテンザミドは炎症をしずめ、腫れ、痛みといった症状を抑える効果があるほか、解熱作用もあります。脳の体温調節中枢に作用し解熱し、痛覚中枢の興奮を抑えて痛みを和らげます。通常は、解熱鎮痛剤の調剤薬として他の薬と併用されます。作用は強力かつ持続性があります。 エテンザミドの分類:[神経系の薬] [解熱・鎮痛剤] |
成分名 |
エテンザミド(エテンザミド) | ||
薬の名前 |
・エテンザミド ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
解熱鎮痛 |
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使用上の注意 |
エテンザミドは消化性潰瘍がある人にはその症状を悪化させる他、喘息の発作を誘引させることがありますので、これらの症状を持つ人は注意が必要です。
上記のほか、エテンザミドを使用するにあたって、消化性潰瘍の既往歴、血液異常の既往歴、心機能や腎機能障害の既往歴がある人は使用に当たって注意が必要ですので医師や薬剤師にご相談ください。 |
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副作用 |
エテンザミドの副作用として過敏症や耳鳴り、難聴、めまい、食欲不振、胸やけ、吐き気、胃痛、嘔吐といった症状が現れることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
1回50~200mgを2回 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
エテンザミドの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
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