エトレチナート
| エトレチナートはビタミンAから合成された薬で角化した皮膚細胞をはがして、新たに上皮を形成する作用があります。主に乾癬(かんせん)や魚鱗癬といった重い角化症の治療薬として用いられます。非常に効果が高いお薬ですが、その分副作用が強いので使用には、使用上の注意を厳守しましょう。 エトレチナートの分類:[皮膚の薬] [ビタミン剤] [角化症治療薬] |
成分名 |
エトレチナート(エトレチナート) | ||
薬の名前 |
・チガソン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
他の治療で効果が得られない重症の角化症 |
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使用上の注意 |
エトレチナートは催奇性があるため、妊婦は絶対に使用してはいけません
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副作用 |
エトレチナートの重大な副作用 上記のほか、エトレチナートの服用により口唇炎、口内炎、口内乾燥、かゆみ、脱毛、むくみ、ほてり、しびれ、不眠、倦怠感、悪寒、体重減少、中耳炎、耳鳴り、貧血、色素沈着、発汗、皮膚乾燥、皮膚亀裂、咽頭痛、関節痛、結膜炎、眼精疲労、食欲不振、嘔吐、腹痛、下痢などの副作用が起こることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
1回10~50mgを1~3回に分けて服用 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
エトレチナートの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・チガソン