オキセサゼイン
| オキセサゼインは胃腸粘膜に作用し、その表面を麻痺させます。また、ガストリンとよばれる消化管ホルモンの働きを抑えて胃酸の分泌や胃腸管の運動を抑制する作用もあり、食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性大腸症などにともなう痛みや吐き気などの急性症状に用いられることがあります。 オキセサゼインの分類:[神経系の薬] |
成分名 |
オキセサゼイン(オキセサゼイン) | ||
薬の名前 |
・ストロカイン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・痛み・げっぷ・吐き気・嘔吐・胃部不快感・切迫した便意など(食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍。、過敏性大腸症) |
||
使用上の注意 |
オキセサゼインを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
オキセサゼインを使用すると便秘、食欲不振、口の渇き、吐き気、下痢、頭痛、めまいなどがおこることがあります。 副作用について |
||
用法・用量 |
15~40mgを3~4回に分服 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
オキセサゼインの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ストロカイン