ガバペンチン
| ガバペンチンは新しいタイプの抗てんかん薬です。他のてんかん薬との飲み合わせ(相互作用)をおこしにくい薬のため、使いやすく副作用も少ないといわれています。 ガバペンチンの分類:[神経系の薬] [てんかん治療剤] |
成分名 |
ガバペンチン(ガバベンチン) | ||
薬の名前 |
・ガバペン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作に対する他の抗てんかん薬との併用 |
||
使用上の注意 |
ガバペンチンを使用の際、肝機能障害のある人、高齢者は注意が必要です。 |
||
副作用 |
ガバペンチンの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
通常、初日600mg、2日目1200mgを3回に分けて服用、3日目以降は維持量として1200~1800mgを3回に分けて服用。最大1日2400mgまで。 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
ガバペンチンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ガバペン