外皮用抗炎症・鎮痛配合剤をはてなブックマークに追加 外皮用抗炎症・鎮痛配合剤をYahoo!ブックマークに登録 外皮用抗炎症・鎮痛配合剤をGoogleブックマークに追加

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤はサリチル酸メチル、カンフル、メントールなど各種の抗炎症・鎮痛剤を配合した薬で、捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛などに用いられます。

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤の分類:[抗炎症剤] [解熱・鎮痛剤]

成分名

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤(ガイヒヨウコウエンショウ・チンツウハイゴウザイ)

薬の名前

・エアーサロンパス
・ハイシップS
・ローテル
・アスモロール(G)
・イージプラスタ(G)
・MS温シップ・冷シップ(G)
・カーマス(G)
・キュウパップ・M(G)
・コリフH(G)
・サリメチックS(G)
・GSプラスターC(G)
・GSプラスターH(G)
・スチックゼノールA(G)
・ナクラスM(G)
・パステルH(G)
・パステルハップ(G)
・ハーネシップ(G)
・ハリホット(G)
・ピナフィット(G)
・メンタームQ(G)
・ヤンヤンプラスター(G)
・ヤンヤンホット(G)
・ラクール温シップ・冷シップ(G)
・ローテルリーフ(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・抗炎症・鎮痛(捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛、虫さされ)

使用上の注意

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤を使用してはいけない人
・本剤で過敏症をおこしたことがある人


<その他の注意点>
・傷・湿疹・発疹などのある部位や、粘膜、目の周囲には使用できません。
・汗をかいたり皮膚が濡れている場合は、きれいに拭き取ってから使用しましょう。
・エアゾールは使用前によく振り混ぜ、患部から10cmほど離して噴射します。
・貼付剤は入浴の30分以上前にはがしましょう。

副作用

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤の重大な副作用
・肝機能障害
・狭心症
・劇症肝炎
・全身性エリテマトーデス様症状


上記の他、発赤、発疹、腫れなどの過敏症状が現れることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

1~数回 1~2回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:カからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):抗炎症剤 , 解熱・鎮痛剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

外皮用抗炎症・鎮痛配合剤の効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・エアーサロンパス
・ハイシップS
・ローテル
・アスモロール(G)
・イージプラスタ(G)
・MS温シップ・冷シップ(G)
・カーマス(G)
・キュウパップ・M(G)
・コリフH(G)
・サリメチックS(G)
・GSプラスターC(G)
・GSプラスターH(G)
・スチックゼノールA(G)
・ナクラスM(G)
・パステルH(G)
・パステルハップ(G)
・ハーネシップ(G)
・ハリホット(G)
・ピナフィット(G)
・メンタームQ(G)
・ヤンヤンプラスター(G)
・ヤンヤンホット(G)
・ラクール温シップ・冷シップ(G)
・ローテルリーフ(G)


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

お薬のカテゴリー