肝不全用成分栄養剤
| 肝硬変などの慢性肝不全の場合は、本来は高エネルギー、高タンパク、高ビタミンの食事が望ましいとされています。しかしながら、脳症をともなう慢性肝不全の場合はアミノ酸の代謝異常が主な原因とされているので、肝不全用成分栄養剤は、血液内および脳内のアミノ酸のバランスをとるように特殊な成分比としたアミノ酸と糖、蛋白質、脂質ビタミン、ミネラル及び微量元素を含めた栄養剤としたものです。 肝不全用成分栄養剤の分類:[代謝系の薬] [肝臓の薬] |
成分名 |
肝不全用成分栄養剤(カンフゼンヨウセイブンエイヨウザイ) | ||
薬の名前 |
・アミノレバンEN ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・慢性肝障害時における脳症の改善 |
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使用上の注意 |
肝不全用成分栄養剤を使用してはいけない人
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副作用 |
肝不全用成分栄養剤を使用すると、下痢、嘔吐、食欲不振、頭痛などがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
1回50g、または80gを約180または250mlの水またはぬるま湯に溶かし、1日2回、または3回食事とともに服用 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
肝不全用成分栄養剤の効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・アミノレバンEN
・ヘパンED(G)