コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム
| コリスチンメタンスルホン酸ナトリウムは細胞の細胞質膜に障害をおよぼして細菌を死滅させる作用があり、腸炎や赤痢に用いられます。耐性が生じにくいため、他の抗生物質に耐性を示す細菌にも有効です。配合剤は塩酸テトラサイクリンを含有する複合抗生物質で、目の感染症や、目の外傷及び手術後の感染防止に用いられます。 コリスチンメタンスルホン酸ナトリウムの分類:[感染症の薬] [抗生物質] |
成分名 |
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム(コリスチンメタンスルホンサンナトリウム) | ||
薬の名前 |
・コリマイシンS [配合薬] ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・腸炎(大腸炎) |
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使用上の注意 |
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウムを使用してはいけない人
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副作用 |
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウムを使用すると過敏症(発疹、かゆみ)、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢などがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
1回300~600万単位を3~4回 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウムの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・コリマイシンS
・メタコリマイシン
[配合薬]
・コリマイシンT