酢酸クロルマジノンをはてなブックマークに追加 酢酸クロルマジノンをYahoo!ブックマークに登録 酢酸クロルマジノンをGoogleブックマークに追加

酢酸クロルマジノン

前立腺がんの増殖には男性ホルモンが深く関与していますが、女性ホルモンには男性ホルモンの働きを抑制する作用があります。酢酸クロルマジノンは、前立腺内に選択的に取り込まれてテストステロンという男性ホルモンの働きを抑制したり、精巣でのテストステロンの生成を抑制することにより抗がん効果を現します。

酢酸クロルマジノンの分類:[抗がん剤] [黄体ホルモン(女性ホルモン)剤]

成分名

酢酸クロルマジノン(サクサンクロルマジノン)

薬の名前

・プロスタール
・ルトラール
・アプタコール(G)
・ヴェロニカ(G)
・エフミン(G)
・キシリノン(G)
・クロキナン(G)
・ゲシン(G)
・サイテラス(G)
・サキオジール(G)
・酢酸クロルマジノン(G)
・ジルスタン(G)
・パパコール(G)
・プレストロン(G)
・プロコサイド(G)
・プロスタット(G)
・メドンサン(G)
・レコルク(G)
・ロンステロン(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・前立腺がん

使用上の注意

酢酸クロルマジノンを使用してはいけない人
・重い肝機能障害
・肝臓に疾患のある人


その他、心疾患、腎疾患またはその既往歴のある人や、糖尿病のある人は使用にあたって注意が必要となります。

副作用

酢酸クロルマジノンの重大な副作用
・うっ血性心不全
・血栓症


その他、インポテンス、胃部不快感、むくみ、体重増加、女性型乳房などがおこることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

1回25~50mgを1~2回食後に服用
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:サからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):抗がん剤 , 黄体ホルモン(女性ホルモン)剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

酢酸クロルマジノンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・プロスタール
・ルトラール
・アプタコール(G)
・ヴェロニカ(G)
・エフミン(G)
・キシリノン(G)
・クロキナン(G)
・ゲシン(G)
・サイテラス(G)
・サキオジール(G)
・酢酸クロルマジノン(G)
・ジルスタン(G)
・パパコール(G)
・プレストロン(G)
・プロコサイド(G)
・プロスタット(G)
・メドンサン(G)
・レコルク(G)
・ロンステロン(G)


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

お薬のカテゴリー