ザルシタビン
| ザルシタビンはエイズウイルス(HIV)のDNA内に取り込まれてその増殖過程を中断する作用があり、単独またはジドブジン(抗HIV剤)とともに、後天性免疫不全症候群(エイズ)や症候性・無症候性HIV感染症に用いられます。 ザルシタビンの分類:[感染症の薬] [抗HIV剤] |
成分名 |
ザルシタビン(ザルシタビン) | ||
薬の名前 |
・ハイビッド ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・後天性免疫不全症候群(エイズ) |
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使用上の注意 |
末梢神経障害や膵炎がおこることがあるので、四肢末端のしびれ・灼熱感・刺激感や、腹痛、吐き気、嘔吐などが現われた場合はすぐに医師に伝えましょう。また肝疾患の合併症(ウイルス性肝炎など)がある場合は肝機能を著しく低下させることがあるので、定期的に検査をうけましょう。
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副作用 |
ザルシタビンの重大な副作用
副作用について |
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用法・用量 |
1回0.75mgを3回8時間ごと |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
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・ハイビッド