酢酸メドロキシプロゲステロン
| 黄体ホルモンは排卵後の卵胞から分泌される女性ホルモンで、妊娠の準備と成立に関与し、子宮の緊張を抑え、乳腺を発達させます。酢酸メドロキシプロゲステロンは強力な作用を持つ、合成の黄体ホルモン剤で、無月経、月経周期異常、月経量異常、不妊症などに用いられます。 酢酸メドロキシプロゲステロンの分類:[ホルモン剤] [黄体ホルモン剤] |
成分名 |
酢酸メドロキシプロゲステロン(サクサンメドロキシプロゲステロン) | ||
薬の名前 |
・ヒスロン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・無月経 |
||
使用上の注意 |
酢酸メドロキシプロゲステロンを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
酢酸メドロキシプロゲステロンの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
2.5~15mgを1~3回に分服 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
酢酸メドロキシプロゲステロンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ヒスロン
・ヒスロンH
・プロベラ
・ネルフィン(G)
・プロゲストン(G)
・メドキロン(G)