酢酸フレカイニド
| 酢酸フレカイニドは心臓の刺激伝導路(拍動のもととなる刺激を発生させ、それを心筋全体に伝える神経組織)に作用して心筋の異常な収縮を押さえ、脈拍の乱れを整えて頻脈性(心拍数が多い)不整脈を改善します。作用の強い薬なので、他の不整脈治療剤が使用できない場合や、他の不整脈治療剤で効果が得られない場合に用いられます。 酢酸フレカイニドの分類:[循環器系の薬] [不整脈治療薬] |
成分名 |
酢酸フレカイニド(サクサンフレカイニド) | ||
薬の名前 |
・タンボコール ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・頻脈性不整脈 |
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使用上の注意 |
酢酸フレカイニドを使用してはいけない人
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副作用 |
酢酸フレカイニドの重大な副作用
副作用について |
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用法・用量 |
1回50~100mgを2回 |
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登録カテゴリ |
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酢酸フレカイニドの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・タンボコール