酢酸ヒドロコルチゾン
| 酢酸ヒドロコルチゾンは炎症やアレルギーを抑えて、腫れ、痛み、かゆみなどを和らげる作用があり、皮膚疾患や目の炎症性疾患の対症療法に用いられます。外用副腎皮質ホルモン剤の中では比較的作用のおだやかな薬です。 酢酸ヒドロコルチゾンの分類:[目の薬] [皮膚の薬] [副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)] |
成分名 |
酢酸ヒドロコルチゾン(サクサンヒドロコルチゾン) | ||
薬の名前 |
・コルテス(G) ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・湿疹 |
||
使用上の注意 |
酢酸ヒドロコルチゾンを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
酢酸ヒドロコルチゾンの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
外皮用剤:2~3回塗布 眼科用剤:よく振り混ぜて1回1~2滴ずつを点眼 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
酢酸ヒドロコルチゾンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・コルテス(G)
・日展・HCゾロン点眼(G)