酢酸デスモプレシン
| 酢酸デスモプレシンは尿が異常に多くなる尿崩症を治療するものです。尿崩症は脳の下垂体から分泌されるバソプレシンというホルモンの不足でおきますが、本剤はバソプレシンを補う薬で、鼻の粘膜から吸収され、尿量を調節します。従来、点鼻液が使われていましたが、使い方が繁雑であることから鼻腔内投与のスプレー剤も開発されました。 酢酸デスモプレシンの分類:[ホルモン剤] |
成分名 |
酢酸デスモプレシン(サクサンデスモプレシン) | ||
薬の名前 |
・デスモプレシン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・中枢性尿崩症 |
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使用上の注意 |
酢酸デスモプレシンを使用してはいけない人
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副作用 |
酢酸デスモプレシンを使用すると頭痛、嘔吐、浮腫、鼻粘膜刺激、水中毒などがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
点鼻液:1回5~10μgを1日1~2回鼻腔内に投与 スプレー:1回2~4回噴霧を1日1~2回鼻腔内に投与 |
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登録カテゴリ |
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・デスモプレシン