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ジピリダモール

ジピリダモールは細い小動脈を広げて心臓への血液供給量を増やしたり、血小板の凝集・粘着機能を抑えて血栓の形成を防ぎます。尿タンパクを減少させる作用もあります。

ジピリダモールの分類:[循環器系の薬]

成分名

ジピリダモール(ジピリダモール)

薬の名前

・ペルサンチン
・ペルサンチンL
・アンギナール(G)
・カルコラ(G)
・グリオスチン(G)
・コロナモール(G)
・サンペル(G)
・ジピラモール(G)
・ジピリダモール(G)
・ジピリダモールS(G)
・シフノス(G)
・トーモル(G)
・ニチリダモール(G)
・パムゼン(G)
・ピロアン(G)
・ヘルスサイド(G)
・ヘルスサイドF(G)
・ペルチスタン(G)
・ペルミルチン(G)
・ペンセリン(G)
・メトロポリン(G)
・ヨウリダモール(G)
・ルーカス(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・狭心症
・心筋梗塞
・うっ血性心不全
・心臓弁置換手術後の血栓・塞栓の抑制
・ネフローゼ症候群における尿タンパクの減少

使用上の注意

ジピリダモールを使用してはいけない人
・低血圧の人
・妊婦

副作用

ジピリダモールの重大な副作用
・眼底出血
・狭心症
・血小板減少症
・消化管出血
・脳出血


上記の他、頭痛、頭重感、めまい、ふらつき、熱感、のぼせ感、ほてり、倦怠感、脱力感、発汗、肩こり、動悸、吐き気、嘔吐、食欲不振、口の渇き、便秘、下痢、腹痛、違和感、胸痛、過敏症(発疹)などがおこることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

虚血性心疾患・うっ血性心不全:1回25mgを3回 血栓・塞栓の抑制:300~400mgを3~4回に分服 尿タンパク減少:1回100mgを3回 徐放剤:1回150mgを2回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:シからはじまる薬の成分名
薬の働き(1):循環器系の薬 

薬の効能別に関連した薬を探す

ジピリダモールの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ペルサンチン
・ペルサンチンL
・アンギナール(G)
・カルコラ(G)
・グリオスチン(G)
・コロナモール(G)
・サンペル(G)
・ジピラモール(G)
・ジピリダモール(G)
・ジピリダモールS(G)
・シフノス(G)
・トーモル(G)
・ニチリダモール(G)
・パムゼン(G)
・ピロアン(G)
・ヘルスサイド(G)
・ヘルスサイドF(G)
・ペルチスタン(G)
・ペルミルチン(G)
・ペンセリン(G)
・メトロポリン(G)
・ヨウリダモール(G)
・ルーカス(G)


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

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