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ジドブジン・ラミブジン

エイズウイルス(HIV)は薬剤耐性を生じやすいため、治療には通常複数の抗HIV剤が併用されますが、ジドブジン・ラミブジンはともにHIVのDNA内に取り込まれてその増殖過程を中断する作用を持つ2成分の配合剤でHIV感染症に用いられます。

ジドブジン・ラミブジンの分類:[感染症の薬] [抗HIV剤]

成分名

ジドブジン・ラミブジン(ジドブジン・ラミブジン)

薬の名前

・コンビビル


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・HIV感染症

使用上の注意

ジドブジン・ラミブジンを使用すると骨髄抑制が現れることがあるので、定期的に血液検査を受けましょう。


ジドブジン・ラミブジンを使用してはいけない人
・イブプロフェン、アセトアミノフェン、アスピリン、インドメタシンなどの抗炎症・鎮痛・解熱剤の投与を受けている人
・本剤で過敏症をおこしたことがある人


上記の他、ビタミンB12欠乏症、肝機能障害のある人、膵炎の発症のおそれのある人、妊婦は使用にあたって注意が必要です。
 また、他の薬と併用すると悪影響をおよぼすことがあるので、併用する場合は必ず医師に相談してください。

副作用

ジドブジン・ラミブジンを使用すると貧血、高血糖、吐き気、頭痛などを始め、血液、精神神経系、消化器、循環器、呼吸器、代謝・内分泌系、筋骨格、皮膚などに副作用を招く可能性があります。服用後に生じた身体状況の変化はすべて医師に相談しましょう。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

1回1錠を2回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:シからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):感染症の薬 , 抗HIV剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

ジドブジン・ラミブジンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・コンビビル


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

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