ジゴキシン
| ジゴキシンは心筋に直接作用してその収縮力を高め、全身の臓器や組織へ十分に血液が送り出せるようにします。また刺激伝導速度を抑えて脈拍の乱れを整える作用もあり、心不全や頻脈の予防・治療に効果を示します。ジギトキシンとともに古くから使用されている代表的な強心剤で、ジギトキシンに比べ持続性はありませんが、効果は早く得られます。 ジゴキシンの分類:[循環器系の薬] |
成分名 |
ジゴキシン(ジゴキシン) | ||
薬の名前 |
・ジゴキシン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・うっ血性心不全(先天性心疾患、弁膜疾患、高血圧、心筋梗塞、肺性心、心膜炎など) |
||
使用上の注意 |
ジゴキシンを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
ジゴキシンの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
初期1回0.5~1mgを3~4回、効果が現れてから維持量として0.125~0.5mgを1回 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
ジゴキシンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ジゴキシン
・ジゴキシンサンド
・ジゴシン
・ジゴハン
・ハーフジコキシンKY