ジギトキシン
| ジギトキシンは心筋に直接作用してその収縮力を高め、全身の臓器や組織へ十分に血液が送り出せるようにします。また房室への刺激伝導を抑えて脈拍の流れを整える作用もあり、心不全や頻脈の予防・治療に効果を示します。ジゴキシンとともに古くから使用されている代表的な強心剤で、ジゴキシンに比べ持続性があります。 ジギトキシンの分類:[循環器系の薬] |
成分名 |
ジギトキシン(ジギトキシン) | ||
薬の名前 |
・ジギトキシン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・うっ血性心不全(先天性心疾患、弁膜疾患、高血圧症、心筋梗塞、狭心症、肺性心、心筋疾患、腎疾患、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症など) |
||
使用上の注意 |
ジギトキシンを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
ジギトキシンの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
1回0.1~0.2mgを3回 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
ジギトキシンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ジギトキシン