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総合消化酵素製剤

総合消化酵素製剤は脂質、タンパク質、デンプン、繊維素などの栄養素を消化する各種消化酵素を配合した薬で、胃や腸での消化吸収を促し、食べすぎや飲みすぎによる消化不良、胃のもたれ、食欲不振、腹鳴腹部膨満感、下痢などの消化異常症状を改善します。

総合消化酵素製剤の分類:[消化器・肝臓系の薬]

成分名

総合消化酵素製剤(ソウゴウショウカコウソセイザイ)

薬の名前

・ストミラーゼ
・タカプレックス
・タカプレックス重曹
・タフマックE
・ベリチーム
・ポリトーゼ
・ユニセラーゼ
・アリーゼN(G)
・アリーゼS(G)
・エクセラーゼ(G)
・エンテラーゼ(G)
・オーネスN(G)
・オーネスSP(G)
・オーネスST(G)
・オーネスSZ(G)
・ケイラーゼA(G)
・ケイラーゼS(G)
・コンクターゼG(G)
・サニアーゼ(G)
・サニアーゼP(G)
・サニアーゼG(G)
・シバラーゼS(G)
・セブンイー・P(G)
・タンチバンS(G)
・ナセルポンA(G)
・ナセルポンSA(G)
・ネオ・エフラーゼ(G)
・ハイパーチーム(G)
・ハイフルG(G)
・パスターゼ(G)
・フェルターゼ(G)
・フェンラーゼS(G)
・プチトラーゼ(G)
・ボルトミーC(G)
・マックターゼ(G)
・マックターゼS(G)
・ヨウラーゼE(G)
・ヨウラーゼF(G)
・ヨウラーゼS(G)
・ヨウリターゼA(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・消化異常症状

使用上の注意

総合消化酵素製剤を使用してはいけない人
・本剤またはウシタンパク質・ブタタンパク質で過敏症を起こしたことがある人


上記の他、牛乳アレルギーの人は使用にあたって注意が必要です。

副作用

総合消化酵素製剤を使用すると、下痢、腹部膨満感、吐き気などがおこることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

1回0.3gを3回毎食後
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:ソからはじまる薬の成分名
薬の働き(1):消化器・肝臓系の薬 

薬の効能別に関連した薬を探す

総合消化酵素製剤の効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ストミラーゼ
・タカプレックス
・タカプレックス重曹
・タフマックE
・ベリチーム
・ポリトーゼ
・ユニセラーゼ
・アリーゼN(G)
・アリーゼS(G)
・エクセラーゼ(G)
・エンテラーゼ(G)
・オーネスN(G)
・オーネスSP(G)
・オーネスST(G)
・オーネスSZ(G)
・ケイラーゼA(G)
・ケイラーゼS(G)
・コンクターゼG(G)
・サニアーゼ(G)
・サニアーゼP(G)
・サニアーゼG(G)
・シバラーゼS(G)
・セブンイー・P(G)
・タンチバンS(G)
・ナセルポンA(G)
・ナセルポンSA(G)
・ネオ・エフラーゼ(G)
・ハイパーチーム(G)
・ハイフルG(G)
・パスターゼ(G)
・フェルターゼ(G)
・フェンラーゼS(G)
・プチトラーゼ(G)
・ボルトミーC(G)
・マックターゼ(G)
・マックターゼS(G)
・ヨウラーゼE(G)
・ヨウラーゼF(G)
・ヨウラーゼS(G)
・ヨウリターゼA(G)


キャッシュ使用
お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

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