テルグリド
| テルグリドは内分泌器官の活動をコントロールする脳下垂体に作用し、プロラクチンというホルモンの分泌を抑えます。プロラクチンには卵胞ホルモンや黄体ホルモンと協力して乳腺を発達させたり乳汁の分泌を維持する働きがあるため、これを抑制することで乳汁漏出症や排卵障害が改善されます。同系統の中では副作用の少ない薬です。 テルグリドの分類:[神経系の薬] |
成分名 |
テルグリド(テルグリド) | ||
薬の名前 |
・テルロン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・高プロラクチン血性排卵障害 |
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使用上の注意 |
テルグリドを使用してはいけない人
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副作用 |
テルグリドの重大な副作用
副作用について |
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用法・用量 |
1回0.5mgを2回食後 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
テルグリドの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・テルロン
・テルグリド(G)