トラネキサム酸
| トラネキサム酸は血液凝固因子を分解したり血小板の凝集機能を妨害するプラスミンという酵素の働きを抑えることにより、止血を助けます。またプラスミンはアレルギーや炎症の原因にもなるため、この働きを抑えることで抗アレルギー・抗炎症効果も得られます。 トラネキサム酸の分類:[血液の薬] [止血剤] |
成分名 |
トラネキサム酸(トラネキサムサン) | ||
薬の名前 |
・トランサミン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・出血傾向 |
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使用上の注意 |
トラネキサム酸を使用する際、血栓(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎など)のある人、消費性凝固障害のある人、本剤で過敏症をおこしたことがある人は注意が必要です。 |
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副作用 |
トラネキサム酸を使用すると、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、胸やけなどがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
750~2000mgを3~4回に分服 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
トラネキサム酸の効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・トランサミン
・ケイサミン(G)
・トラネキサム酸(G)
・トラネキサム酸・C(G)
・トラネキサン(G)
・トランサボン(G)
・ニコルダ(G)
・バナリントップ(G)
・プレタスミン(G)
・ヘキサトロン(G)
・ヨウキサミン(G)
・リカバリン(G)