ニトログリセリン
| ニトログリセリンは狭心症や心筋梗塞の発作時の特効薬として知られる薬で、心臓に酸素と栄養を送る冠状動脈を広げ、心筋への血液供給量を増やして、心筋の貧血状態を改善します。速攻型の舌下錠や舌下エアゾールを始め、口腔用貼付錠、貼付剤、軟膏があります。ただし貼付錠、貼付剤、軟膏は発作を緩解するための薬ではありません。 ニトログリセリンの分類:[循環器系の薬] [狭心症の薬] |
成分名 |
ニトログリセリン(ニトログリセリン) | ||
薬の名前 |
・ニトログリセリン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・狭心症 |
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使用上の注意 |
ニトログリセリン使用してはいけない人
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副作用 |
ニトログリセリンを使用すると舌下錠では脳貧血、血圧低下、熱感、紅潮、動悸、頭痛、吐き気、嘔吐などがおこることがあります。舌下エアゾールでは舌のしびれ・痛み、刺激感、頭痛、頭重感、ほてり、動悸、血圧低下などが現れることがあります。口腔用貼付錠では頭痛、頭重、めまい、熱感、動悸、吐き気、嘔吐、貼付部位の痛み・発赤・刺激感などが生じることがあります。貼付剤や軟膏では頭痛、頭重感、めまい、血圧低下、貼付部位のかぶれ・発疹・発赤・かゆみなどが生じることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
舌下錠:0.3~0.6mg 舌下エアゾール:1回1噴霧 貼付錠:1回2.5mgを左右いずれかの歯肉間に挿入し、貼付 または胸部、腹部、背部、上腕部、大腿部のいずれかに貼付 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
ニトログリセリンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ニトログリセリン
・ニトロダームTTS
・バソレーター
・バソレーターRB 口腔内用添付
・ミニトロテープ
・ミリステープ
・メディトランス
・ジドレンテープ(G)
・ニトロペン(G)
・ヘルツァーS(G)
・ミオコール(G)