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ピマリシン

ピマリシンはカンジダ筋や真菌(病原性のか)の細胞質膜に障害をおよぼし、それらの増殖を抑えます。皮膚または膣のカンジダ症や、角膜の真菌症に用いられます。

ピマリシンの分類:[目の薬] [皮膚の薬] [真菌症治療剤]

成分名

ピマリシン(ピマリシン)

薬の名前

・ピマリシン
・ピマリシン点眼
・ピマフシン(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・カンジダ症
・角膜真菌症

使用上の注意

ピマリシンを使用してはいけない人
・本剤で過敏症をおこしたことがある人


上記の他、妊婦は使用にあたって注意が必要です。


点眼剤は点眼の際に容器の先端が目に触れないように気をつけましょう。

副作用

ピマリシンを使用すると外皮用剤では刺激症状、かぶれ、発赤、腫れなどが生じることがあります。
点眼液では結膜充血、刺激感、眼瞼炎、かゆみなど、眼軟膏では結膜充血などが現れることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

外皮用剤:数回塗布 点眼液:よく振り混ぜてから1回1~2滴を6~8回点眼 眼軟膏:4~5回塗布
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:ヒからはじまる薬の成分名
薬の働き(3):目の薬 , 皮膚の薬 , 真菌症治療剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

ピマリシンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ピマリシン
・ピマリシン点眼
・ピマフシン(G)


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