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ピコスルファートナトリウム

ピコスルファートナトリウムは腸管のぜん動運動を活発にしたり腸管からの水分吸収を抑え、自然に近い状態で排便を促します。各種便秘症を始め、手術前後や検査時の排便補助・促進に用いられます。胃や小腸への刺激を避けるため、胃や小腸では作用せず大腸に働くよう工夫された薬で、大きな副作用の心配がありません。

ピコスルファートナトリウムの分類:[消化器・肝臓系の薬]

成分名

ピコスルファートナトリウム(ピコスルファートナトリウム)

薬の名前

・ラキソベロン
・アペリール(G)
・コンスーベン(G)
・シンラック(G)
・スナイリン(G)
・スルチミン(G)
・チャルドール(G)
・パンホデール(G)
・ピコスルファット(G)
・ピコスルファートナトリウムDS(G)
・ピコスロン(G)
・ピコソルドール(G)
・ピコダルム(G)
・ピコペン(G)
・ピコルーラ(G)
・ファレスタック(G)
・ファースルー(G)
・フルレール(G)
・ベルベロン(G)
・ヨーピス(G)
・ラキソセリン(G)
・ラキソデート(G)


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・便秘症
・手術後の排便補助
・造影剤服用後の排便促進
・手術前・大腸検査前の腸管内容物の排除

使用上の注意

ピコスルファートナトリウムを使用してはいけない人
・急性腹部疾患(虫垂炎、腸出血、潰瘍性結腸など)のある人


上記の他、妊婦は使用にあたって注意が必要です。

副作用

ピコスルファートナトリウムの重大な副作用
・虚血性大腸炎


上記の他、腹痛、腹鳴、腹部膨満感、吐き気、嘔吐などがおこることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

5~7.5mgを1回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:ヒからはじまる薬の成分名
薬の働き(1):消化器・肝臓系の薬 

薬の効能別に関連した薬を探す

ピコスルファートナトリウムの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ラキソベロン
・アペリール(G)
・コンスーベン(G)
・シンラック(G)
・スナイリン(G)
・スルチミン(G)
・チャルドール(G)
・パンホデール(G)
・ピコスルファット(G)
・ピコスルファートナトリウムDS(G)
・ピコスロン(G)
・ピコソルドール(G)
・ピコダルム(G)
・ピコペン(G)
・ピコルーラ(G)
・ファレスタック(G)
・ファースルー(G)
・フルレール(G)
・ベルベロン(G)
・ヨーピス(G)
・ラキソセリン(G)
・ラキソデート(G)


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お薬の名前のほか、成分、効能でお薬を検索する事ができます。なお、キャッシュにチェックしておくと高速に検索できます。

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