プロパゲルマニウム
| プロパゲルマニウムは免疫の働きを高め、B型肝炎ウイルス感染細胞を破壊したり、B型肝炎ウイルスの増殖を抑えます。またウイルス関連の抗原の排除を促す作用もあり、HBe抗原陽性B型慢性肝炎に用いられます。 プロパゲルマニウムの分類:[代謝系の薬] [肝臓の薬] |
成分名 |
プロパゲルマニウム(プロパゲルマニウム) | ||
薬の名前 |
・セロシオン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・HBe抗原陽性B型慢性肝炎 |
||
使用上の注意 |
慢性肝炎が急性増悪することがあるので、定期的に肝機能検査を受け、服薬中に眼球や皮膚が黄色くなったり、尿が褐色になった場合はすぐに医師に連絡しましょう。
|
||
副作用 |
プロパゲルマニウムの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
1回10mgを3回 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
プロパゲルマニウムの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・セロシオン