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プロパゲルマニウム

プロパゲルマニウムは免疫の働きを高め、B型肝炎ウイルス感染細胞を破壊したり、B型肝炎ウイルスの増殖を抑えます。またウイルス関連の抗原の排除を促す作用もあり、HBe抗原陽性B型慢性肝炎に用いられます。

プロパゲルマニウムの分類:[代謝系の薬] [肝臓の薬]

成分名

プロパゲルマニウム(プロパゲルマニウム)

薬の名前

・セロシオン


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・HBe抗原陽性B型慢性肝炎

使用上の注意

慢性肝炎が急性増悪することがあるので、定期的に肝機能検査を受け、服薬中に眼球や皮膚が黄色くなったり、尿が褐色になった場合はすぐに医師に連絡しましょう。


プロパゲルマニウムを使用してはいけない人
・黄疸のある人
・肝硬変またはその疑いのある人
・本剤で過敏症をおこしたことのある人


上記の他、薬物過敏症の既往歴、重い腎機能障害、黄疸の既往歴のある人、インターフェロン治療直後の人、妊婦は使用にあたって注意が必要です。

副作用

プロパゲルマニウムの重大な副作用
・肝機能障害
・肝不全


上記の他、倦怠感、食欲不振、過敏症(発疹、かゆみ、じんま疹)、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満感、胸焼け、口内炎、抑うつ、眠気、めまい、頭痛、手足のしびれ、脱毛、血圧上昇、肝機能障害(黄疸など)、月経異常などがおこることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

1回10mgを3回
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:フからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):代謝系の薬 , 肝臓の薬 

薬の効能別に関連した薬を探す

プロパゲルマニウムの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・セロシオン


キャッシュ使用
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