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ベゲタミン-A,-B

ベゲタミンA、Bはいずれも塩酸クロルプロマジン、フェノバルビタール、塩酸プロメタジンを含みます。含む3成分の量の違いによりAとBとに分かれます。

ベゲタミン-A,-Bの分類:[神経系の薬] [精神安定剤]

成分名

ベゲタミン-A,-B(ベゲタミン-A,-B)

薬の名前

・ベゲタミンA
・ベゲタミンB


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。

効能

・統合失調症
・老年精神病
・うつ病またはうつ状態
・神経症における鎮静催眠

使用上の注意

ベゲタミン-A,-Bを使用してはいけない人
・一部の精神系薬物を服用している人(テルフェナジン、アステミゾール、フェノチアジン系)


上記の他、血液障害、肝機能障害、腎機能障害のある人、重症の喘息、肺気腫、呼吸器感染症の人、高齢者は使用にあたって注意が必要となります。

副作用

ベゲタミン-A,-Bの重大な副作用
・悪性症候群
・再生不良性貧血
・突然死


上記の他、血液障害、肝機能障害、腎機能障害のある人、手足の震え、皮膚症状などが起こることがあります。


副作用について
●全ての副作用を掲載しているわけではありません。本剤を服用して何か違和感を感じたら早めに医師や薬剤師にご相談ください。
●正しく処方された薬を利用する限り重大な副作用が発生するのはごく稀です。まずは、医師が指示するとおりに服用しましょう。
詳しくは「副作用について」をご参照ください

用法・用量

鎮静には1日2~3回 1回1~2錠服用
お薬(医薬品)の服用に関する注意は「薬の効果を活かす服用法」をご参照ください。

登録カテゴリ
頭文字:ヘからはじまる薬の成分名
薬の働き(2):神経系の薬 , 精神安定剤 

薬の効能別に関連した薬を探す

ベゲタミン-A,-Bの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。

・ベゲタミンA
・ベゲタミンB


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