メサラジン
| メサラジンは炎症をおこしている細胞から放出される活性酸素を消去し、炎症の広がりや組織への障害を抑えます。原因不明の難治性疾患といわれる潰瘍性大腸炎(大腸の粘膜にただれや潰瘍が生じる)やクローン病(回腸の末端を中心に小腸、大腸、胃、食道などの粘膜に潰瘍が生じる)に用いられます。 メサラジンの分類:[消化器・肝臓系の薬] |
成分名 |
メサラジン(メサラジン) | ||
薬の名前 |
・ペンタサ ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・潰瘍性大腸炎(重症を除く) |
||
使用上の注意 |
メサラジンを使用してはいけない人
|
||
副作用 |
メサラジンの重大な副作用
副作用について |
||
用法・用量 |
1回500mgを3回(潰瘍性大腸炎) 1回500~1000mgを3回毎食後(クローン病) |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
メサラジンの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・ペンタサ