ヨウ素レシチン
| ヨウ素レシチンはヨウ素と天然の大豆レシチンを結合させた内服用のヨウ素製剤で、甲状腺に取り込まれて体内のヨウ素不足を補う働きがあります。(ヨウ素は甲状腺ホルモンの原料となる)主に甲状腺腫や甲状腺機能低下症に用いられています。 ヨウ素レシチンの分類:[代謝系の薬] |
成分名 |
ヨウ素レシチン(ヨウソレシチン) | ||
薬の名前 |
・ヨウレチン ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・ヨウ素不足による甲状腺腫、甲状腺機能低下症 |
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使用上の注意 |
慢性甲状腺炎、治療後のバセドウ病、先天性甲状腺ホルモン生成障害のある人、妊婦は使用にあたって注意が必要となります。 |
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副作用 |
ヨウ素レシチンを使用すると副作用として、薬疹や軽い胃腸障害が現れたり、長期連用すると低カリウム血症、血圧上昇、むくみ、体重増加などがおこることがあります。 副作用について |
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用法・用量 |
300~600μgを2~3回に分服 |
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登録カテゴリ |
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・ヨウレチン