溶性ピロリン酸第二鉄
| 溶性ピロリン酸第二鉄は主に小児の鉄欠乏性貧血に使用されるシロップ剤で、赤血球に含まれるヘモグロビンの素材である鉄分を補うことにより、骨髄での造血力を高めます。 溶性ピロリン酸第二鉄の分類:[代謝系の薬] [鉄剤] |
成分名 |
溶性ピロリン酸第二鉄(ヨウセイピロリンサンダイニテツ) | ||
薬の名前 |
・インクレミン(G) ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
||
効能 |
・鉄欠乏性貧血 |
||
使用上の注意 |
溶性ピロリン酸第二鉄を使用してはいけない人
|
||
副作用 |
溶性ピロリン酸第二鉄を使用すると副作用として、吐き気、嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢、便秘、胃部不快感、光線過敏症、過敏症(じんま疹、かゆみ)などがおこることがあります。また便が黒っぽくなることなどがありますが心配ありません。 副作用について |
||
用法・用量 |
12~90mgを3~4回に分服 |
||
登録カテゴリ |
|
薬の効能別に関連した薬を探す
溶性ピロリン酸第二鉄の効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・インクレミン(G)