ラミブジン硫酸アバカビル
| 抗HIV剤であり、B型慢性肝炎治療剤でもあるラミブジン硫酸アバカビルはその製品によって作用が異なります。エピビルにはエイジウイルス(HIV)のDNA内に取り込まれてその増殖過程を中断する作用があり、HIV感染症に他の抗HIV剤(ジドブジン)と併用されます。ゼフィックスはB型慢性肝炎に対する国内初の経口抗ウイルス剤で、B型慢性肝炎ウイルスに取り込まれ、その増殖過程を妨害します。 ラミブジン硫酸アバカビルの分類:[肝臓の薬] [抗HIV剤] |
成分名 |
ラミブジン硫酸アバカビル(ラミブジンリュウサンアバカビル) | ||
薬の名前 |
・エプジコム ジェネリック医薬品(後発医薬品)は(G)と表記します。なお、ジェネリック医薬品のしくみについては「ジェネリック医薬品について(外部)」をご参照ください。 |
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効能 |
・HIV感染症 |
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使用上の注意 |
ゼフィックスでは、服薬終了後にウイルスの再増殖による肝機能の悪化や肝炎の重症化が認められることがあるので、服薬中死後も最低4ヶ月間は検査などを受ける必要があります。
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副作用 |
ラミブジン硫酸アバカビルの重大な副作用
副作用について |
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用法・用量 |
<エピヒル>1回150mgを2回 <ゼフィックス>100mgを1回 |
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登録カテゴリ |
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薬の効能別に関連した薬を探す
ラミブジン硫酸アバカビルの効能と同様または類似する効能を持つ医薬品を症状別に検索する事ができます。下記のリンク先では、様々な薬効成分が紹介されていますが、お薬の使用に関しては医師や薬剤師の指導の下で利用するようにしてください。
・エプジコム
・エピビル(G)
・ゼフィックス(G)